「黒目の民」として虐げられてきた少年ソーマは、千年砂漠の過酷な戦場を生き延び、生まれ故郷に戻ってきた。 ソーマは太陽に祝福された存在である王の子供「日御子」を亡き者にしようとしていた。 そんな時、ソーマは町で不思議な少年センジュと出会う。 それが、ソーマの長い旅の始まりだった!