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アフタヌーン/good!アフタヌーン 著者紹介 » 榎本俊二

榎本俊二

えのもとしゅんじ

1968年、神奈川県生まれ。日本映画学校で脚本を専攻。のちの芥川賞作家・阿部和重らと深く交わる。集団芸術よりもパーソナルな漫画に興味を持ち、同校在学中、ちばてつや賞一般部門、「アフタヌーン」四季賞に入賞。受賞作『GOLDEN LUCKY』で「モーニング」からデビュー。 不条理かつ壮大な世界観で独特なギャグの世界を確立。エログロの金字塔『えの素』、男性作家としては画期的な育児体験漫画『榎本俊二のカリスマ育児』、哲学的な人生観照にあふれた『ムーたち』などで常に物議を醸しつづける。漫画界はもとより、文芸、思想の領域からも熱烈な支持を受け、活動の幅を大いに拡げつつある。ちなみにタレントの河相我聞とよく間違われる。


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