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相沢沙呼

あいざわさこ

1983年埼玉県生まれ。
2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。
『小説の神様』(講談社タイガ)は、読書家たちの心を震わせる青春小説として絶大な支持を受け、実写映画化された。
本作で第20回本格ミステリ大賞受賞、「このミステリーがすごい!」2020年版国内編第1位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング第1位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリー、2019年「SRの会ミステリーベスト10」第1位、の5冠を獲得。
さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補となった。
本作の続編となる『invert 城塚翡翠倒叙集』(講談社)も発売中。


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